関東地方、盆休みは天気の急変に注意!
お盆休み期間中の関東地方では、大気の状態が非常に不安定になっていることから、急な強い雨や雷雨(ゲリラ雷雨)に注意が必要です。局地的な激しい雨により、道路の冠水や都市河川の急な増水が発生するおそれがあります。河川の氾濫や低い土地の浸水、土砂災害、落雷、突風、ひょうなどにも警戒が必要です。夏休みで川や海へ出かける機会も増えますが、空が急に暗くなる、冷たい風が吹く、雷鳴が聞こえるなどの変化を感じたら、早めに安全な場所へ避難しましょう。
台風15号、東北へ接近・上陸のおそれ
台風15号は、8月11日(火・祝)の「山の日」に東北地方へかなり接近し、上陸するおそれがあります。大型ではないものの、広い強風域を維持しており、東北太平洋側を中心に大雨や強風、高波に警戒が必要です。台風の進路によっては、関東地方でも雨や風が強まる可能性があります。お盆休み期間中の移動と重なるため、交通機関への影響も懸念されます。最新の台風情報や気象情報をこまめに確認し、早めの台風対策を進めることが推奨されています。
まとめ
お盆休み期間中の関東地方では、ゲリラ雷雨による急な大雨への警戒が引き続き必要です。さらに、台風15号が東北地方へ接近・上陸する可能性があり、雨や風が強まる地域も広がる見込みです。お出かけの際は、最新の気象情報に注意し、安全な行動を心がけてください。
