J3福島ユナイテッドFC、開幕戦は悔しい逆転負け

2026-27シーズンのJ3リーグが開幕し、福島ユナイテッドFCはホームでカマタマーレ讃岐と対戦しました。新加入の上原選手をスタメンに起用し、そして、キングカズこと三浦知良選手もベンチ入り。J2昇格を目指す福島は、攻撃的なスタイルで試合に臨みました。前半10分には、岡田優希選手が先制ゴールを決め、幸先の良いスタートを切ります。しかし、後半に相手に2失点を許し、惜しくも開幕戦を白星で飾ることはできませんでした。三浦知良選手はこの試合、ベンチには入ったものの、出場機会はありませんでした。チームは、開幕戦での敗戦という悔しい結果となりましたが、シーズンはまだ始まったばかりです。

三浦知良、期限付き移籍期間を延長し今季も福島でプレー

福島ユナイテッドFCは、横浜FCから期限付き移籍しているFW三浦知良選手の移籍期間を2027年6月30日まで延長することを発表しました。これにより、1967年2月26日生まれの三浦選手は、来年2月に還暦を迎えますが、今シーズンもJリーガーとしてプレーを続けることになります。三浦選手は、2025シーズンに引き続き、福島ユナイテッドFCでのチャレンジを継続します。コメントでは、「昨シーズンはみなさまの温かい声援が大きな力になりました。引き続き、福島ユナイテッドFCでのチャレンジを続けることを決断しました。変わらず情熱を燃やし続け、チームのJ2昇格に貢献できるよう日々のトレーニングから全力を尽くします。みんなで喜びを分かち合いましょう」と、J2昇格への強い意気込みを語っています。

まとめ

J3福島ユナイテッドFCは、2026-27シーズンの開幕戦でカマタマーレ讃岐に1-2で逆転負けを喫しました。岡田選手が先制点を挙げたものの、後半に突き放されてしまいました。キングカズこと三浦知良選手はベンチ入りしましたが、出場はありませんでした。三浦選手は今シーズンも福島ユナイテッドFCに期限付き移籍で残留し、J2昇格を目指してチームと共に戦います。還暦を目前にしてもなお、情熱を失わないキングカズのプレーに、今後も注目が集まります。

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