大谷翔平、圧巻の25号先頭打者弾!

現地時間8月5日(日本時間6日)、ドジャースの大谷翔平選手が敵地でのカブス戦に「1番・指名打者」として先発出場。初回、カブスの今永昇太投手から放った打球は、力強く右翼スタンドへ飛び込み、今季25号となる先頭打者ホームランとなりました。この一発は5試合ぶりのホームランであり、打球速度177.4キロ、角度20度という低空飛行のライナー性の当たりでした。

このホームランにより、大谷選手は通算35本目の先頭打者ホームランを記録。これは、イチロー氏が持つ日本人選手最多記録の37本にあと2本と迫る快挙です。ドジャース移籍後では29本目となり、球団最多記録にも近づいています。 ()

驚きと興奮の声、ネットの反応

試合前の打席では、今永投手と笑顔を交わす場面もあった大谷選手。しかし、初球は顔付近へのボール球で苦笑いを浮かべる一幕も。そんなやり取りを経て放たれた豪快な一発に、敵地は騒然となりました。SNS上では、「さすが大谷!」「低弾道なのに飛ぶのがすごい」「イチローの記録超えも近い!」といった驚きや興奮の声が多数寄せられています。 ()

今後の活躍に期待

大谷選手は、投手としては左膝の違和感のため、7月以降は登板がありませんが、打者としては数々の記録を打ち立てています。7月にはメジャー通算300本塁打、日米通算350本塁打を達成しており、今後も更なる記録更新が期待されます。 () カブス戦では25号だけでなく、26号ホームランも放つなど、その打撃力は健在です。 ()

まとめ

大谷翔平選手が、今永昇太投手から放った25号先頭打者ホームランは、イチロー氏の日本人最多記録に迫る大きな一歩となりました。低弾道ながらもスタンドインさせる打球のパワーと、歴史に名を刻む活躍に、今後も目が離せません。 () ネット上では、この偉業達成に祝福と期待の声が相次いでいます。