鳥貴族、スイーツ戦略を加速!地域名産品を生かした新メニュー登場
焼鳥チェーン「鳥貴族」が、「新作トリキスイーツ2026-27」として、日本全国の名産品にこだわった全7種のスイーツを発表しました。これまでも「もち天あんバター」などがSNSで話題を呼び、スイーツ部門の売上が前年比110%と好調を維持しています。 今回は、チュロのグランドメニュー化に加え、長野県産ぶどう「ナガノパープル」や大阪府産さつまいも「夢シルク」など、地域色豊かな素材を使った期間限定スイーツ6品が今後1年間かけて展開されます。これは、お酒を飲まない層や女性・ファミリー層の取り込み、さらにはカフェ利用といった多様な来店動機を創出する狙いがあります。
個性豊かな7種の新作スイーツをチェック!
今回登場する注目のスイーツは、「カマンベールコロッケ~あんバターソース~」や「ナガノパープルパフェ」、「モンブランアイス」など、独創的なラインナップです。「カマンベールコロッケ~あんバターソース~」は、カマンベールの塩味とあんこの甘さ、バターソースの風味が絶妙に絡み合う“甘じょっぱさ”がクセになると評判です。 また、グランドメニューに加わる「チュロ」は、外はカリッと、中はモチッとした食感が特徴で、3種類のソースで楽しめます。 これらのスイーツは、鳥貴族ならではの均一価格390円で提供され、手軽に楽しめるのも魅力です。
まとめ
鳥貴族が「国産食材」へのこだわりをさらに推し進め、スイーツ分野で新たな挑戦を始めています。全国各地の特色ある食材を積極的に取り入れた新メニューは、既存顧客だけでなく、これまで鳥貴族に足を運ばなかった層にも新たな魅力を提供するでしょう。食の多様化が進む中、鳥貴族のユニークなスイーツ戦略は、今後の外食業界においても注目すべきトレンドとなりそうです。
