ノリス、接戦を制し今季初ポールポジション獲得
F1世界選手権第11戦ハンガリーGPの予選は、マクラーレンのランド・ノリスが今シーズン初、そして自身通算17回目のポールポジションを獲得しました [1, 3, 8, 14, 15]。僅差の戦いとなったQ3では、ノリスがルイス・ハミルトン(フェラーリ)をわずか0.012秒差で抑え、トップタイムを記録 [1, 8]。2番手にはハミルトン、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続きました [2, 3, 9, 12]。フリー走行から好調ぶりを見せていたノリスは、Q1、Q2でもトップタイムをマークし、ポールポジション獲得への期待を高めていました [8]。
アストンマーティン、アップデートで光明。アロンソが今季初のQ2進出
一方、今週末に大幅なアップデートを投入したアストンマーティンは、フェルナンド・アロンソが今シーズン初のQ1突破を果たし、16番手でQ2に進出しました [2, 5, 6, 7, 10, 13, 14, 15, 16]。これはチームにとって今季初の快挙であり、実況も「ポールポジションの価値」と興奮気味に伝えたほどです [10]。アロンソはQ2では16番手でQ3進出はなりませんでしたが、チームのパフォーマンス改善を示す大きな一歩となりました [7, 11]。チームメイトのランス・ストロールは20番手でQ1敗退となりました [2, 7]。
まとめ
F1ハンガリーGP予選は、ランド・ノリスが今季初ポールポジションを獲得し、フェルナンド・アロンソがアストンマーティンのアップデート効果もあり今季初のQ2進出を果たすなど、見どころの多いセッションとなりました。接戦のトップ争いと、躍進を見せたアストンマーティンのパフォーマンスは、決勝レースへの期待を一層高めるものとなりました。
