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トットちゃん ドラマあらすじ・感想 第6週。徹子の恋と守綱の引き揚げ

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トットちゃん ドラマのあらすじ・感想、第6週目です。朝と徹子は、疎開先の青森から東京に戻ってきます。

久しぶりの東京は、戦後の復興で、沸き立っています。出征した兵隊も引き揚げてきています。しかし、守綱の消息は、まだ分りません。

そんな中、徹子は恋の出会いにウキウキとします。徹子の恋の行方はどうなるのでしょうか。トットちゃん ドラマのあらすじ・感想、第6週は、第26話から第30話でした。

 

トットちゃん ドラマ第26話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

昭和24年、急ピッチで復興する東京に、朝と徹子が戻ってきました。上野の闇市は、多くの人で混雑しています。ラジオでは、引き揚げてきた人の名前を放送しています。

あるお店で、徹子が疎開するとき、東京に置いてきたパンだのぬいぐるみを売っていました。朝は、パンダのぬいぐるみを買います。しかも、300円を150円に値切りました。

朝は、行商をしていたので、東京にいたときよりも、何倍も逞しくなっていました。

闇市では、いきなり喧嘩が始まりました。徹子のパンダが、喧嘩に巻き込まれ、壊されそうになります。そのとき、一人の男性が止めに入り、パンダは無事鉄子の手に戻りました。

その男性に、徹子の胸は、シュワとしました。

朝は、北千束に赤い屋根と白い壁の家を建てました。守綱が帰ってきてもすぐ分るようにと、元の家のようにしました。

朝と徹子は、乃木坂上倶楽部に、行きます。もう焼けてしまっているかもしれません。しかし朝は、守綱との思い出の場所に、行きたかったのです。

元あった場所に行って見ると、乃木坂上倶楽部は、焼けずにそのまま残っていました。中に入ると、シイナさんとダンサーのエミー、画家の華子がいました。作家の富夫もいます。

ダニーは、まだ戦地から戻っていません。かなえは、映画の撮影中に、空襲で亡くなりました。

徹子は、久しぶりにシイナさんのカレーを食べました。美味しかったので、3杯も食べました。

家の近くには、教会ができていました。徹子は、珍しいので教会へ行ってみます。教会の中に入ると、牧師が祈っていました。それは、上野の闇市で徹子を救ってくれた男性でした。

トットちゃん ドラマ第26話の感想

横須賀の海軍カレーは、有名ですね。海に出ると、曜日が分らなくなります。そのため、毎週金曜日のお昼は、カレーライスを食べるそうです。

今では、海軍カレーが知られるようになり、レトルトで市販もされていますね。

ドラマでは、シイナさんが作ったカレーが美味しくて、横須賀の海軍の定番となったようです。シイナさんが、横須の海軍カレーの元祖になりますね。

トットちゃん ドラマ第27話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

朝は、今日もラジオから流れる、引揚者の名前を聞いています。しかし、守綱の名前は、聞かれません。

徹子は、毎日協会に通っています。そして、守綱が無事帰ってくることを祈りました。ある日、徹子の前に牧師の清宮啓二が現れます。徹子は、牧師に相談をします。

朝は、いつも引揚者が知らされる、ラジオ放送を聴いています。しかし、守綱の名前が放送されないと、朝は悲しそうな顔をします。そんな朝の姿を見るのが辛いと、徹子は話しました。

牧師は徹子に、「必ず救いの手が差し伸べられます」と、言いました。それから徹子は、教会の礼拝に行くようになりました。

教会では、賛美歌を歌います。しかし、オルガンの奏者がいません。徹子は、教会のオルガン奏者に、名乗り出ました。そして、日曜礼拝でオルガンを演奏するよう、になりました。

徹子は、すっかり牧師に夢中になっています。乃木坂上倶楽部で、徹子は華子に牧師のことを相談します。そして、牧師を連れてくることになりました。

徹子は、そのためのワンピースを、朝に作ってもらいます。靴は赤がいいと、白い靴を赤いペンキで塗ってもらいました。

それから、乃木坂上倶楽部で、徹子は牧師と、シイナさんのカレーを食べました。牧師は、カレーを一口食べ、「懐かしい味だな」と言いました。牧師は、横須賀の海軍にいたとき、毎週金曜日に、カレーを食べていたのでした。

徹子は、牧師と嬉しそうにカレーを食べていますが、靴の赤いペンキがはがれてきました。せっかくの楽しいデートは、どうなるのでしょうか。

トットちゃん ドラマ第27話の感想

シイナさんは、カレーのとき、ナンかご飯を出します。本場のカレーは、ナンと一緒に食べますね。しかし、日本ではカレーライスが一般的ですね。

シイナさんは、カレーとご飯のときだけ、福神漬けを付けます。この方が美味しいからだと、言ってますね。

今でも、カレーライスに福神漬けは、定番ですね。この食べ方は、シイナさんが、元祖名でしょうか。

トットちゃん ドラマ第28話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

徹子は、牧師とのデートで、幸せいっぱいでした。教会で、デートのお礼を祈りました。そこへ、先日牧師と会っていた女性が現れます。牧師もやってきて、徹子に話がると言いました。

徹子の胸は、期待で膨らみました。しかし、牧師が言ったのは、婚約者を紹介する言葉でした。あの女性が、牧師の婚約者だったのです。

徹子は、トモエ学園の幸司くんに次ぐ、2度目の失恋をしました。

そんな時、北海層から電報が届きます。朝の父・門山周通が亡くなりました。朝と、徹子は、北海道に向かいます。

周通は、診察中に倒れて亡くなりました。周通はこの一年、寝言で朝の名前を呼んでいたと、母の三好が語りました。

朝は、独りになった三好に、東京で一緒に暮らそうとに誘います。しかい三好は、北海道で暮らすと、言いました。徹子に、新しい時代を力いっぱい、想いのままに生きるように、とも言いました。

トットちゃん ドラマ第28話の感想

朝の父・周通が亡くなりましたね。勘当も解けず、和解もできないままでしたね。

徹子が失恋をしました。初恋の人、幸ちゃんに次ぐ2度目です。牧師さんとは、おそらく年齢も離れていたと思います。でも、チョッとしたキッカケで、徹子は人を好きになりますね。

結局、結婚はでませんが、多くの恋愛はあったのでしょうね。今回は、知られていない、海を越えたらぶストーリーもあるそうです。どんな出会いだったのでしょうね。

 

 

トットちゃん ドラマ第29話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

朝と徹子が東京に戻るとき、児玉久興がやってきました。児玉は、周通が決めた朝の婚約者でした。周通の遺志を継ぎ、新しく門山医院の院長となりました。

東京に戻った徹子は、北海道土産のジャガイモをシイナさんに届けました。そこへ、引き揚げてきたダニーが、エミーとともに、乃木坂上倶楽部に帰ってきました。

ダニーは、エミーに再び合うために、懸命に生き抜きました。エミーは、生きるために場末のバーで踊っていました。

華子さんは言います。大人の愛は、矛盾に満ちている。それが分らないうちは、本当の恋愛はできない。徹子は、ダニーとエミーに、大人の愛を見ました。

昭和24年12月になりました。朝は、いつものように復員兵の名前をラジオで聞きます。しかし、ラジオをつけるのが遅く、聞き逃してしまいました。

そこへ、近所の塗装屋がやってきます。ラジオで、守綱の名前が放送されたことを知らせてくれました。21日に、守綱が舞鶴の港に戻ってきます。

そして、守綱が帰ってくる日、朝と徹子は、駅まで迎えに行きました。

そこに、バイオリンを持った復員兵が現れます。守綱でした。出征して5年が経っていました。

トットちゃん ドラマ第29話の感想

いよいよ守綱が帰ってきますね。

シベリアで抑留されてうた兵隊は、舞鶴港に引き揚げできましたね。舞鶴港は、京都の日本海側にある港です。

多くの家族が、舞鶴港で引き揚げてくる親兄弟を待っていました。「岸壁の母」と言う映画や歌が、ありますね。悲しい物語です。

トットちゃん ドラマ第30話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

昭和24年12月、守綱が朝と徹子の元に、戻ってきました。その夜は、すき焼きでした。徹子は、今までの出来事を守綱に、話し続けます。

二人きりになった朝は、守綱にお願いをします。乃木坂上倶楽部で、初めて朝のために弾いてくれた曲をリクエストしました。

守綱は、ソ連でバイオリンの先生になるよう、口説かれていました。そのため、抑留生活が4年も続きました。守綱の弾くバイオリンが、黒柳家の終戦を伝えていました。

朝は、朝晩の食事にお肉料理を出します。守綱の体力を回復されるためでした。守綱は、喜んで美味しそうに食べます。その姿を朝は、ニコニコと眺めています。

数日後、守綱もとに帝都交響楽団の同僚が訪ねてきます。そして、コンサートマスターとして戻ってきて欲しいと言いました。

帝都交響楽団に復帰した守綱は、毎日の練習や演奏旅行に、朝を連れて行きます。離ればなれになった年月を埋めるようでした。

徹子は、朝と同じ東洋音楽学校に通うようになりました。映画で「トスカ」を観てから、オペラ歌手に憧れていました。

教室でコーラスの練習をします。そのとき徹子は、楽しそうに大声で歌っていました。

徹子は、同級生の井川咲子(趣里)から注意を受けます。応援団ではないので、大声を出せばいいというものではない。周りの人の声を聞いてください。

どこかで聞いたセリフです。歴史は、繰り返されるのです。でも、朝と違って、徹子は全くめげていませんでした。

学校の帰り道、徹子は占い師に呼び止められます。明日。声がでなくなる、と言われました。明日、徹子に何かか起こるのでしょうか。

トットちゃん ドラマ第30話の感想

守綱は、オーケストラに復帰しましたね。その後、いろんな方面で大活躍しますね。

しかし、いつも夫婦同伴とは、驚きです。今でも珍しいでうから、当時としては注目されたでしょうね。

徹子さんは、やはり母の朝と同じですね。周りの人の歌を聞いて、合わせることができませんね。

夢中になると、自分の世界に入ってしまうのでしょうか。シッカリ親の遺伝子を引き継いでいますね。

まとめ

黒柳家に守綱が戻ってきましたね。出征から5年でした。徹子さんが小学生から、高校生になっています。守綱も驚いたでしょうね。

シベリア抑留では、過酷な環境と厳しい労働で、多くの日本兵が亡くなっています。守綱は、バイオリンがあったから、生き延びたのでしょうか。大変な時代でしたね。

今週も、シイナさんとカレーの話がありますね。海軍カレーや福神漬け、今も定番となっています。カレーが食べたくなりますね。

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