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トットちゃん ドラマあらすじ・感想 第5週。青森での疎開生活

投稿日:2017年11月6日 更新日:

トットちゃん ドラマのあらすじ・感想、第5週目です。青森での疎開生活が始まりましたね。田舎暮らしをしたことのない、朝とトットちゃんです。馴れない生活は、不安ですね。

でも、朝とトットちゃんは、持ち前の明るい発想と、行動力で、困難を乗り越え、生き抜いていきます。

トットちゃん ドラマのあらすじ・感想、第5週は、第21話から第25話でした。

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トットちゃん ドラマ第21話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

青森県北戸村のリンゴ農家に疎開した、朝とトットちゃんです。昭和20年3月末のことでした。

朝とトットちゃんは、旅の疲れと空襲のない安心感から、ぐっすりと眠りました。翌日、目が覚めたのは、11時を過ぎていました。慌てて起きた二人ですが、もうすでに農家の皆は、働きに出て誰もいませんでした。

見ると、おにぎりが置いてあります。「急いで食べて、お手伝いに行かなくちゃ」と、朝が言いました。

そこへ、主人の伸夫が戻ってきます。トットちゃんの食べっぷりを見て、「大物になるな」と、伸夫が言いました。

リンゴ園では、国からの達しで、イモを作るようになりました。そのため、リンゴの木は、もう何本も残ってないと、伸夫は言います。1年前に、300本切ってしまったそうです。

戦争で、東京への出稼ぎもなくなり、牛を4頭育てています。トットちゃんは、牛を見に行きます。

朝は、みんなの夕飯を作ることになりました。畑を通りかかったトットちゃんは、リンゴの木を見つけ、話しかけます。

トットちゃんが、リンゴの名前を聞くと、伸夫は「こうぎょく」と教えてくれました。トットちゃんは、「アッ、幸ちゃんだ」と、トモエ学園の幸司くんを思い出しました。

牛舎に着いたトットちゃんを見て、トメは牛のフンを片付けさせるよう言います。トットちゃんは、子牛に話しかけます。

その様子を見ていた伸夫は、トットちゃんが東京で空襲にあい、頭がおかしくなった、と思いました。

子牛に名前をつけようとしたトットちゃんは、トメから叱られます。牛は食用になります。名前を付けると情が移るからでした。

朝は、農家で夕食を作っています。郵便配達の畑が、朝を見て外人と間違い、驚いてしまいます。畑は、戦争で片手をなくし、帰国していました。

朝が料理した夕食は、シチューでした。しかし、田舎の子供たちの口には、合いません。もちろん、大人たちも同様でした。

朝は、北戸村農業会で職探しをします。会長の鴨田(永島敏行)は、伸夫に頼まれ、朝を雇うことにしました。

トメは、朝たちを長く、置いておけないと、伸夫に言います。

朝は、美人すぎるし、トットやんはしゃべり過ぎる、「早く出て行ってもらえ」と、トメが言いました。

トットちゃん ドラマ第21話の感想

郵便配達をしていた畑は、元兵隊ですね。戦地でケガをして、帰国しまいた。

当時の負傷兵は、肩身が狭かったようですね。命をお国に捧げるのが、兵隊でした。周りに戦地で亡くなった家族が多くいます。そんな中、怪我をして帰ってくるのは、不名誉だったのですね。

そんな畑に、朝とトットちゃんだけが、優しく明るく、普通に接してくれました。

トットちゃん ドラマ第22話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

トットちゃんは、北戸村の国民学校へ通い、朝は、農業会で働き始めました。トットちゃんは、すっかり青森弁に、馴染んでいました。

国民学校では、隊列を組んで行進したり、軍事訓練もありました。

トットちゃんは、疎開先の農家で世話している、牛の絵を描きます。皆が、「上手だべ」と、褒めてくれました。

じんじょっこ(人形)の絵も描きました。外国風のじんじょっこに、「じんじょっこに、国境はねえ」と、トットちゃんが言いました。

学校から帰ったトットちゃんは、牛小屋へ行きます。そて、牛たちとお話をします。そこへ現れた佐々木の息子が、「空襲で頭がおかしくなったのか」と、トットちゃんに言いました。

朝は、着物からトメと八重の「もんぺ」を作りました。でも、田舎の人にとっては、奇抜なデザインでした。

次の日、佐々木の家で飼っている牛が、いなくなりました。朝は、何かに気付きます。やはり、トットちゃんが、牛を逃がしたのです。トットちゃんは、牛が「逃がして」と、言ったからと言います。

幸い、牛は見つかりましたが、トメには叱られました。牛は、兵隊の食料のために、運に送られました。戦争の時代は、男子は国のために命を捧げ、牛も食用になる、そんな厳しい世の中でした。

朝は、畑の外れにある小屋を貸して欲しいと、八重に頼みます。八重は、夫の伸夫は、トメに聞かないと何も決められない、と言います。話し合ってみると、八重は言ってくれました。

トメの許しを得て、朝とトットちゃんは、小屋に住むことになりました。八重は、「苦しくなったら、戻ってくるように」と、言いました。

八重は、朝が書いた送り先の分らない、守綱宛の沢山の手紙を見つけます。「無事に帰ってくるといいね」と、八重が声をかけました。

二人が住むことになった小屋は、ひどい状態でした。トットちゃんは、小屋を見て落ち込みます。朝は「ここが、お母様と徹子さんのアンクル・トムの小屋」と、励ましました。トットちゃんの顔wが、パアッと、明るくなりました。

トットちゃん ドラマ第22話の感想

やはり、知らない家で、厄介になるのは、辛いことですね。農家の方も、苦労しますね。親戚でもないし、都会育ちで、考え方も違います。理解するのも大変ですね。

畑の外れの小屋は、納屋ですね。屋根や壁は、隙間だらけです。雨や雪、風が吹き込んできます。普通では、住めない小屋ですね。恐らく4年ほどでしょうか。朝もトットちゃんも、よく耐えたと思います。

トットちゃん ドラマ第23話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

朝とトットちゃんは、荒れ果てた小屋を二人で片付けました。そして、何とか住めるようになりました。

広島に疎開した華子さんから、ハガキが届きます。広島は、東京と同じように、空襲が激しくなっていました

朝には、近所の人から、もんぺの仕立てが舞い込んできます。佐々木のおばあちゃんが、朝に作ってもらったもんぺを自慢していたようでした。

トットちゃんは、人が変わったように働く朝を見て、驚きます。トットちゃんは、以前のように、優雅で優しく、おっとりした朝を懐かし思っていました。

朝は、生活のために、がむしゃらに働いています。上戸村の村長の息子が、結婚することになりました。朝は、結婚式で歌を歌わせて欲しいと、会長の鴨田に頼みました。

結婚式での朝の歌は好評で、砂糖で作った甘い引き出物を頂きました。久々の甘い食べ物に、トットちゃんは大喜びしました。

そして、その年の夏、戦勝は終わりました。昭和20年8月15日のことでした。

トットちゃん ドラマ第23話の感想

朝は、二人きりの生活を支えるために、一生懸命働いていますね。朝が仕立てる、モダンなもんぺは、田舎では大好評ですね。

トメも八重も最初は、派手なもんぺにぶつぶつ言ってました。しかし、皆から珍しがられて、自慢したのでしょうね。

朝は、学んでいた歌を活用したり、いろんなアイデアで、困難に立ち向かいます。逞しく生き抜いていきますね。

 

 

トットちゃん ドラマ第24話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

昭和23年の夏です。徹子(清野菜名)は、高校生になっていました。毎日汽車に乗って、通学しています。徹子は、今日も歌いながら通学していました。

ところが、振り回していた定期券が、草むらに飛んでいきます。探しても見つかりません。通りかかった郵便局員の畑に、自転車で駅まで乗せてもらいます。

定期券がないので、駅からは線路を歩いて、登校しました。もちろん、歌いながらです。そして、歩いて帰るので、帰宅は遅くなります。

徹子が遅く帰ると、朝は、東京へ出かけることになっていました。朝は、戦後に農業会を辞めて、行商をしていました。パイナップルの缶詰やコッペパン、チョコレートなど、買出しを頼まれます。

朝は、青森の新鮮なスルメを東京へ持って行き、売りさばきます。そして、東京にしかない品物を買い、青森で売るのです。

東京から朝が、戻ってきました。その日も帰宅の遅い徹子は、朝に叱られます。徹子は定期券をなくしたと、打ち明けます。

東京で仕入れたチョコレートの包み紙は、新聞紙でした。徹子は、その新聞で守綱の記事を見つけました。記事には、守綱がシベリアに抑留されていると、書いてありました。

それから朝は、東京でスルメの行商をするとき、守綱の消息を尋ねる張り紙をしました。そんな時、同じ楽団員のバイオリン奏者の浅原が、朝に声をかけます。

浅原は、守綱が脱走しようとして撃たれた、との噂を朝に伝えました。しかし、朝は噂を信じず、守綱の無事を信じました。

トットちゃん ドラマ第24話の感想

朝のバイタリティは、スゴイですね。いろんなアイデアを絞り、逞しく行動しますね。

戦後の日本は、舶来ブームです。西洋からの輸入品であれば、何でも飛ぶように売れます。青森と東京の往復は大変ですが、需要はあったでしょうね。

そして、東京で家を買えるほどのお金を貯めるのですから、商魂も逞しいですね。しかし、リンゴ箱いっぱいの札束を、どうやって東京まで持って帰ったのでしょうね。大変だと思います。

トットちゃん ドラマ第25話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

北戸では、大雨で鉄道が動かなくなります。そのため、旅の一座が、村で興行することになりました。徹子は、農業会での一座の公演に出かけました。

徹子は、歌謡ショーで舞台に上げられ、団員と一緒に踊りました。翌日、一座の座長・飛竜紅が、朝の家を訪れます。

紅は、徹子が100年に一人の逸材だと、言います。そして、徹子を一座に預けて欲しいと、切り出しました

必ず、立派な座長・二代目飛竜紅にすると、約束しました。

徹子は、一日考えました。そして、飛竜紅の誘いを断りに行きました。守綱が帰るまで、朝を一人にできないと、徹子は言いました。

家に戻ると、朝が荷物をまとめています。東京に戻ると、朝が言い出します。ここに居ては、守綱が帰ってこない気がすると、いう理由でした。

終戦から4年、昭和24年に朝と徹子は、東京に戻りました。

トットちゃん ドラマ第25話の感想

徹子は、両親ゆずりで、リズム感があり、踊りも歌も上手だったのですね。その素質を飛竜紅が、一発で見抜いています。それで、スカウトしたのですね。

徹子は、守綱や朝のために、座長の誘いを断ります。しかし、その後何かの縁が、ありそうでえすね。

いよいよ、東京へ戻った徹子の大活躍が、始まりますね。

まとめ

今週のドラマは、青森での疎開生活でしたね。国民みんなが、苦しい時代を過ごしました。しかし、朝は、逞しく生き抜きましたね。

知らない家に飛び込んだり、もんぺを縫ったり、結婚式でうたったりしています。そして、行商までして、大金を貯めました。

朝のような母親から、徹子さんが生まれるのですね。

一方、広島に疎開した、華子とエミーは、無事でしょうか。守綱は、元気にシベリアの抑留から、戻ってくるのでしょうか。

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