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トットちゃん ドラマあらすじ・感想 第2週。徹子誕生と小学校退学

投稿日:2017年10月29日 更新日:

トットちゃん ドラマのあらすじ・感想、第2週目です。ついに、トットちゃんこと黒柳徹子さんが誕生しました。

両親によく似て、自由奔放、感受性豊かなトットちゃんです。しかし、世の中は戦時色が濃くなり、トットちゃんには住みにくくなってきました。そんな暗い時代をトットちゃんや黒柳家は、どう過ごしていくのでしょうか。

トットちゃん ドラマのあらすじ・感想、第2週は、第6話から第10話でした。

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トットちゃん ドラマ第6話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

守綱が出かけるときは、外からドアの鍵を締められるため、朝が部屋に閉じ込められる生活が続いています。しかし朝は、ベランダを越え華子の部屋から自由に外へ出ています。

ある日、父の周通が決めた元婚約者の児玉久興(本多力)が、アパートに現れました。児玉は、朝のことを非難しますが、朝は守綱と幸せに暮らしていることを伝えます。

その時守綱が戻ってきます。守綱は、朝が部屋から出ていること、知らない男と二人で話していたことに怒ります。さらに、朝の内職のミシンの音がうるさいことなどが重なり守綱の怒りが激しくなり、二人は喧嘩になります。

守綱とは一緒に暮らせないと、部屋を出て行こうとした朝に、守綱の靴が目に入ります。守綱の靴は、つま先がひどくすり減っています。

部屋に閉じ込めている朝の元に、一刻でも早く戻ろうとして、前のめりで大急ぎで帰ってくるために、つま先だけがすり減っているのでした。朝は、そのことが幸せだと思うのでした。

それから3年、朝は妊娠していました。守綱は、男の子が生まれると信じて、「徹」と命名をしていました。

トットちゃん ドラマ第6話の感想

朝を部屋に閉じ込めるなんて、守綱はよほど朝が好きなんですね。後に守綱が子供たちに語っています。「誰よりもママが一番」だったそうです。

それにしても朝の行動は、大胆ですね。2階のベランダを乗り越えるなんて、普通はできませんね。困難に明るく対応する、思いがけない発想をする姿は、トットちゃんも同じですね。

トットちゃん ドラマ第7話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

朝は、臨月を迎えています。しかし、家計は相変わらず火の車でした。

今日も朝は、守綱も演奏会の日程を細かく尋ねます。そして、カレンダーに印を書き込みます。実は、守綱のステージ衣装の燕尾服を質に入れ、お金を工面している朝でした。

守綱の演奏用衣装を、質に入れている間に内職をし、演奏会の前になると衣装を質から出してきます。こんな生活が続いていました。

ある日、守綱が燕尾服がないと騒ぎます。演奏会があるのでる燕尾服が必要ですが、質に入っていることを

守綱は知りません。どうやら守綱が、演奏会の日程を間違えていたようです。

驚いた朝は、演奏会の前日までに洗濯屋から取ってくる、と守綱に言います。困った朝は、アパートの住人から翡翠のカフスを借りて、燕尾服を質屋から引き出しました。

守綱の演奏会に、なんとか燕尾服を間に合わせることができました。しかし、また新たな問題が起こりました。アパートでは、子供の居住を禁じていることが分りました。朝と守綱に子供が生まれると、アパートには住めなくなってしまうのです。

朝は、心労が続いたためか、予定日より早く産気づきました。そして、1933年8月9日に無事出産しました。演奏会から戻ってきた守綱は、生まれた子供が女の子であることを知り、命名した「徹」のあとに「子」を付け足しました。

黒柳徹子の誕生でした。

トットちゃん ドラマ第7話の感想

昔は、質屋通意が一般的でしたね。質屋に品物を入れたり出したりしながら、お金を工面していました。自転車操業ですね。昭和の初期は、世の中みんなが貧乏でしたね。

そんな中でも、工夫をして明るく逞しく生きる朝たちは、楽しそうな感じすらしますね。みんなが助け合いながら、仲良く過ごす時代がありました。

しかし、徹子さんは名前を付けられるときから、愉快な人生が始まっていますね。

トットちゃん ドラマ第8話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

守綱と朝に、長女の徹子が誕生しました。黒柳家は、今まで住んでいた乃木坂上倶楽部を出て、北千束に赤い屋根の一軒家を借りて住むことになりました。

朝は、長女が生まれたことを北海道の父親に、電報で知らせました。しかし、周通からの返信は「連絡無用、父」でした。

昭和14年春、黒柳家には弟の明児くんと犬のロッキーが加わっていました。そして、徹子は、トットちゃんと呼ばれていました。

そしてトットちゃんは、小学校に入学します。徹子は、学校に通うのも大変で、寄り道ばかりです。魚屋さんに並んだお魚に挨拶したり、チンドン屋を見れば、ついてていこうとします。まともに真っ直ぐ登校できません。

教室でも、先生の話をしっとして聴くことができません。先生のお話し中に、机の蓋を開け閉めして叱られます。

その頃、日本と中国は戦争状態となり、世の中は軍国化していきました。小学校も例外ではありません。小学校でも軍隊式の厳しい規律が押し付けられていました。

トットちゃん ドラマ第8話の感想

黒柳徹子・トットちゃんは、小学校に入学します。しかし、戦争になった日本は、教育も厳しくなりましたね。トットちゃんのように自由奔放な性格の子供は、学校生活が大変です。先が思いやられますね。

トットちゃんは、入学前にアメリカ帰りのおじさんから、パンダのぬいぐるみ人形をもらいます。その当時は、パンダとは分っていなかったようです。しかし、その後、パンダと大きな縁ができますね。

トットちゃんは、貰った大きな飴玉が、学校で見つかると叱られるので、耳の後ろの髪の中に隠します。これって、徹子さんがタマネギ頭の中からアメを出すことと同じですね。小学生から始まっていたのですね。

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トットちゃん ドラマ第9話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

トットちゃんは、小学校で先生に叱られても平気です。逆に、机の蓋を開ける理由を考えていました。

先生から書き取りをするように言われると、ノートや筆箱を一つずつ取り出します。その度に机の蓋を開け閉めします。そして筆箱から鉛筆を取り出して、机のフタを開け筆箱をしまいます。

書き間違いをすると、消しゴムを取り出し、戻す度に机のフタを開け閉めします。トットちゃんが思いついた机のフタを開ける理由です。

これには先生も怒り出し、トットちゃんは廊下に立たされます。しかしトットちゃんは、自分が悪いことをしたとは思っていません。

また、犬の絵を描く授業では、画用紙から絵が飛び出し、教室の床や先生の机にまで大きな犬を描きました。朝は学校に呼び出され、トットちゃんの担任の教師から叱られます。

ある日学校の授業中に、ちんどん屋が近くを通ります。トットちゃんは、授業をそっちのけで東京音頭を踊りだしました。周りの生徒もトットちゃんにつられて、踊りだしてしまいました。

校長は朝を学校に呼び出し、他の生徒への悪影響を理由に、転校して欲しいと伝えます。困り果てた朝は、乃木坂上倶楽部に出かけます。皆は、パリにでも行こうか、という話になりました。

トットちゃん ドラマ第9話の感想

確かにトットちゃんのような子供がいると、先生は困りますね。現在では、授業中にじっと座っていられなお子が多くなっています。先生が2名で対応している学校もあるそうですね。

「理由なしに机のフタを開けてはいけません」と言う先生に対抗して、フタを開ける理由を考えるトットちゃんもスゴイですね。小学1年生の1学期のことですから。。。

トットちゃん ドラマ第10話あらすじ・感想


引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/totto/

朝は、トットちゃんが転校できる学校を探してます。乃木坂上倶楽部のシイナさんに事情を話すと、ある話をしてくれました。

シイナさんは小さい頃、学校でいじめられていました。ある時、学校をサボって公園にいたとき一人の先生に出会いました。「毎日遠足の先生」です。

その先生の新聞記事をシイナさんが、見せてくれました。

「どんな子でも生まれたときには、いい性質をもっている。それが、大きくなる間に、周りの環境や

大人たちの影響で、排斥されてしまう。だから早く子供のいい性質を見つけ、それを伸ばし、個性のある人間に育てていこう」

と、言うのが小林先生の教育方であることを新聞記事は紹介していました。モエ学園の記事でした。

朝は、さっそくトモエ学園に行ってみることにしました。そして、トットちゃんはトモエ学園の面接を受けることになりました。

小林先生と会ったトットちゃんは、「この学校に入りたいの」と言います。小林先生は、「じゃあ二人でお話しましょう」と言いました。

トットちゃん ドラマ第10話の感想

トットちゃんは、小学校に入学して1学期で退学を言われましたね。先生の言うことは聞かないし、先生を尊敬していない、と言う理由です。

当時は、尋常小学校で公立ですね。だから、退学はさせられないので、自主退学でした。朝も大変ですね。

トモエ学園は、目黒区自由が丘にあったそうです。リトミック教育を取り入れた学校でした。

リトミック教育とは、調教ではなく、子ども本人が自ら進んで学び、その感覚を体感的に身に着けていくための情操教育、芸術教育だったとのことです。

トットちゃんは、やっと自由な環境で、個性を伸ばせるようになるのですね。

まとめ

トットちゃんこと黒柳徹子さんが誕生しました。朝と守綱の個性的で感性豊かな両親のもとに生まれたトットちゃんは、やはり自由で感情豊かな子供でしたね。

家族はいいのですが、周りの人の理解は難しいですね。それだけ、トットちゃんもたいへんでしょう。

しかし、そんなことは、一切感じないトットちゃんですね。トモエ学園では、受け入れられるのでしょうか。

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